BAIHODO MARUYAMA

遊牧民が織りなす「ギャッベ&キリム」


梅鳳堂maruyama (札幌/円山)

ACCESS
〒064 - 0801
北海道札幌市中央区南1条西24丁目1 - 11LEADビル2F

LEAD BUILDING 2F, 1 - 11,
Minami 1 Nishi 24, Chuo-ku, Sapporo,
Hokkaido, 064 - 0801

DATE
*2021/9/15 (Wed) - 2021/9/19 (Sun)

TIME
AM11:00 - PM5:00

DAY-OFF
月曜日・火曜日 (Mon & Tue)

TEL
011 - 616 - 4077

「ギャッベ (Gabbeh)」
ギャッベは毛足の長い絨毯で, ペルシャ語で rough (ラフ=粗い)。
イラン南西部のザクロス山脈から南部ファール―ス州の高原で移動する
遊牧民によって織り続けられています。
草木で染めた絨毯の図案は人や動物, 植物などがモチーフで 一点一点自由に表現されています。
近年はヨーロッパや日本を中心に人気が高まっており,
特に「おざぶ」は日本からのアイデアで広まっています。

「キリム (Kilim)」
キリムとは毛足のない平織りの敷物で, 羊やヤギ, ラクダの原毛を紡いで糸にし, 染めて織られています。
母から娘へ, 代々織り継がれながら日常大切に使われている遊牧民の生活道具です。
ペルシャ絨毯より歴史は古いとされています。
織り手の指の加減による横糸の絶妙な変化, 微妙な染めムラなど, 手仕事ならではの独特な織りが魅力です。

●作品に関するお問い合わせ
baihodo1943@gmail.com